カードローンを賢く活用しよう

お金を借りるのは勇気が要る

「お金を貸してくれ」、この一言を言うのは勇気の要ることです。鉛筆やノートを借りるのとはわけが違います。白い目で見られるのではないかと不安になったりするのです。
お金を借りるのと鉛筆を借りるのとでは、価値観が大分変わってくるのかもしれません。基本的に借りる行為というのは、貸す側にとってリスクの伴うことなのです。貸したものが返ってくる保証はどこにもないのです。鉛筆1本ぐらいだったらまあ仕方ないやで済むかもしれませんが、1万円貸して返ってこないとなると納得できないものがあります。
お金を借りるということは、お金を貸す側にとって気分の悪いことなのです。だからこそ、「お金を貸してくれ」の一言を言うのは勇気が要ることなのです。ひょっとしたら嫌われてしまう可能性もあるのです。

借金で分かった身の丈に合った生活

ようやく借金の返済が終わった現在、分かったのは身の丈に合った生活が一番大切ということです。私の借金というのは、消費者金融でのキャッシングが原因です。当時収入の少なさを補う形で利用していました。

もちろん使い過ぎは良くないと思い、考えながら借りているつもりだったのですが、次第に感覚がマヒしてしまい、自分のお金のように思えてきたのです。

すると以前よりも借り入れをする回数が多くなり、気付けば結構な金額にまで借金は増えていたのです。ここでようやく現実に向き合うことを行い、厳しい借金返済生活がスタートしました。

それから5年後、やっと借金の返済が終わりました。地道に返済をしていた時に、今後は収入に見合った生活をしようと決めたので、今後は借金をするつもりはありません。